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よくある質問

1.アースオーガ掘削工法について

2.NSエコパイル工法について




1.アースオーガ掘削工法について

Q-1.オーガ掘削の単軸式と二軸同軸式の違いはなにか。
A-1.「単軸式」は、崩壊性のない地盤に適しており、1本のスクリューで掘削を行います。
「二軸同軸式」は、崩壊性のある地盤、硬質地盤で鉛直精度を重視する場合や、障害物除去に適しており、互いに逆転する内側スクリューと外側ケーシングにより掘削を行います。

Q-2.二軸同軸式には分離型と一体型がありますがその違いはなにか。
A-2.「分離型」は、独立した掘削機を備えており、「スクリュー」と「ケーシング」を別々にあるいは同時に作動可能なため、「一体型」に比べ掘削効率が優れており、また、「スクリュー」と「ケーシング」の切り離しが構造上容易なため、継ぎ足し作業、コンクリート打設、砂の投入時間も短く一体型に比べ作業性が優れています。


2.NSエコパイル工法について

Q-3.残土は全く出ないのですか。
A-3 一般的には、杭を地盤に貫入させる最初の時に地盤に土が盛り上がる程度で、その後は土は出ません。
但し、中間層が厚く補助工法を用いて管内土を外に排土する場合など特別な条件のある場合は別です。

Q-4.施工中に鋼管内部に入る土の量はどの程度ですか。
A-4.施工地盤の条件によって異なりますので、詳細はお問い合わせください。
平均的には杭長の半分程度とお考え下さい。

Q-5.施工中の騒音・振動はどのくらいですか。
A-5.杭の回転圧入工法そのものが打撃や振動によるものではないことから、施工中の騒音や振動は、主として施工機械の駆動部・エンジンユニットの騒音・振動であり、低騒音・低振動施工が可能です。
過去に測定した実績では、施工機械から5m程度離れた地点において、特定建設業に係る騒音の基準値である85dB、振動の基準値である75dBの両方を下回っていました。
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